家事育児

お茶をいただいく。

毎年、新茶の時期が好きです。

今年は大分の新茶を飲んでいたのですが

とてもおいしくてそすぐに飲みきってしまいました。

我が家は「水出し」が多いです。

再度購入するためお出かけ。

  1. まる美食堂
  2. 初夏の恵み
  3. 大分の新茶
  4. お茶のある生活

まる美食堂

そのお茶は家のすぐ近くの「まる美食堂」さんのご夫婦にいただいたものでした。

THE・町の食堂っという感じで

おかずは冷蔵庫に入っているのを自分で取ってきて後で自己申告するシステム。

古き良き、人と人の信頼関係で成り立っています。

次から次へと来店する「お客さん」

笑顔で挨拶を交わす「奥さん」

奥の厨房で腕を振るう「だんなさん」

みんなで作り出す店の雰囲気がとても心地よくなります。

まだ、子供が小さいので奥の座敷に案内してもらって

お茶のお礼もそこそこに

さあて何食べよっと

初夏の恵み

っと言いつつ

行く前に頼んでいたのでもうできていた。

これぞ「初夏の恵み」

いつも散歩しながら食べたいと想像だけしていた「鰻丼」

徐福のふるさとから来た鰻

年中、旬の状態だ。

うわぁ。。おいしい。。。。

やっぱり鰻はいい。

なんでこんなに高くなってしまうでしょうか

悲しい。。。。でも

まる美食堂さんの鰻丼は全然高くない

3000円もしない

2000円代で鰻が食べられるとは

なんて幸せでしょうか。

有り難い~~

庶民の味方、ビバ・THE・食堂!

大分の新茶

鰻に夢中になっていると

だんなさんが「これどうぞ」っと袋を持ってきた。

中には例の「アレ」が。

代金は要らないというので困まりましたが

有り難く頂戴することにしました。

大分のお母さんから毎年送っていただくのだそうで

「またなくなったら取りにおいで、たくさんあるから。」とだんなさん。

その優しい言葉に心温まりました。

毎年、送ってくださるお母さんにも感謝です。

妻はざるそばとビール。

たまには息抜きも大事。

お茶のある生活

家に帰り写真を撮ろうとすると

猫の「ちゃちゃ丸くん」が

「僕もうつる~」とカットイン。

「ちゃちゃ丸」は妻が拾ってきました。

駐車場で泣いてたあの子猫が5年で立派に大きくなりました。

でも、とっても甘えん坊。

いつも「みゃあみゃあ」なんか言いながらすり寄ってきます。

かわいい子です。

お茶と猫

我が家ではよく「お茶」を飲みます。

水出しのお茶は常備しているので

朝起きて一杯。

時間に余裕があれば急須で温かいお茶を一服。

昼も夜も水出しのお茶は大活躍。

水出しにすると苦み成分のタンニンが出にくく

テアニンという甘味成分が出るので子供達にも人気です。

お茶は日本人にとって昔から身近な存在。

そういえば「茶」がつく言葉も多いですね。

「お茶目」「日常茶飯事」「お茶を濁す」「茶化す」「無茶」など他にもたくさん

それだけ、近くにあるものだったのでしょうね。

うちの猫も「ちゃちゃ丸」だった!(お茶ではないけど・・)

「朝茶は福が増す」などということわざもあります。

今日は新茶をたくさんいただき「お茶」を通して

人のやさしさに触れ、感謝に溢れた一日になりました。

やっぱり「お茶」っていいなぁと思うのでした。